<< 芸術月間 | main | リトルマーメイド >>

第1回「メフィストの会」


昨日は大風の中、講談社で開催された「第1回メフィストの会」に参加させていただいた。
あれほど大勢の書店員さんたちとお目にかかるのは初めてのことで(しかも考えられないことに素面で!)きっとぎこちない態度だったでしょう。
失礼しました。
メフィスト賞作品3ヶ月連続刊行に伴う企画だそうで、非常に喜ばしく、それぞれの作品もとても楽しみです。
ぼくはそこで4月刊行予定の『軍神の血脈―楠木正成秘伝―』のお話など。
「高田崇史最高傑作!」だそうなので、よろしくお願いします。

一緒に伺った義妹2・高里椎奈も、5月刊行予定の『祈りの虚月』のお話を。
なんと、初の「学園もの!」だそうです(書いて良いのかな……)。
ぜひこちらも、よろしくお願いします。
そういえば大阪では義妹1・椹野道流が出席したとのこと。
彼女もそろそろ新刊が出るらしい(書いて良いのかな……part2)
なぜかみんなで頑張っています。お疲れ様でした。

続いて懇親会へ。
するとそこにはサプライズゲストで、綾辻行人さんと京極夏彦さんがいらっしゃった。
そこでもまた書店員さんたちと和気藹々で盛り上がる。
しかも仕事熱心なぼくは、そこでも仕事の話をしたのだ。これに関しては後日。


懇親会終了後は少人数で席を移して色々とお話。
綾辻さんは、京都でライヴをされたとか、そして今はカンヅメで頑張っていらっしゃるとか……。
京極さんは、さらに睡眠時間が減っているとか、「メフィスト賞同窓会」参加宣言とか……。
そしてディープな夜は更けていったのでありました。