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メフィスト賞同窓会


先日「メフィスト賞同窓会 vol.4」が開催されました。
今回の参加者は、森博嗣さん、清涼院流水さん、蘇部健一さん、浅暮三文さん、高里椎奈さん、霧舎巧さん、氷川透さん、黒田研二さん、小泉迦十さん、石崎幸二さん、秋月涼介さん、小路幸也さん、矢野龍王さん、汀こるものさん、天弥涼さん、丸山天寿さん、そしてぼくの総勢17名。

講談社集合前に森さんと待ち合わせして、色々とお話を伺った。
というのも、森さんのおっしゃっている事柄は大体7〜10年後に実現するので、いつも人生の指針とさせていただいているのである。
今回の主なテーマ(?)は、電子書籍――出版界の将来と、原発の話。
とても参考になりました。森さんの背中を見て歩いて行きます。



ということで、ワインを2杯しか飲まずに文三に移動。
ぞくぞくと皆さんが集まって来られるが、やはり10年ぶりに講談社にいらっしゃるという古泉迦十さんに注目。
しかし、まだお若く、とても真面目そうな方だったので偽者疑惑が!
そこに当時の担当のK木さんが見えて、ご本人確認。皆でホッとする(失礼な)。

その後、都内某所に移動して、懇親会の開催。
脳の、普段とは違う部分にスイッチが入ったようで、爽快な歓談(閑談?)。
以前に出版社の方(講談社以外の方)が、片隅で良いから出席したいですとおっしゃっていたが、実際に見えたらきっと青ざめて退席してしまうだろうと思われる内容の話が、次々と赤裸々に飛び出した。
いずれ霧舎巧さんか黒田研二さんが「メフィスト賞同窓会クロニクル」でも書かれたら、かなり面白い本になるのではないかとも思うが、ぼくが引退してからにしてください。

二次会も、さらに話はディープになったので、ここは全面カット。
そして散会。
ぼくは、浅暮さんを振り切って帰路に就いたものの、結局、清涼院さんと2人で飲んでしまった。
「0時を過ぎて飲まず」というぼくの信念が年に1回だけ破られるのが、この「メフィスト賞同窓会」の日なのである。



小路幸也さんの『東京公園』が映画化となって、上映されているそうです。ぼくも急いで原作を購入した。映画館にも行かせていただきます。
次回は禁煙席で(?)お話ししましょう。